ABOUT

リンゴのこと


大事にしている考え方

Leave no one behind のリンゴ作り

 ご存知でしょうか?2016年から持続可能な農業の推進が始まっていることを。
 これは、貧困・飢餓の撲滅などを目指す国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について2030年までの人間、地球及び繁栄のための行動計画として先進国と途上国が共に取り組む普遍的な平和を追求する17の目標が設定され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。その中の2番目に「飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。」ことを掲げています。
 「残留農薬を気にせずリンゴを食べられてうれしい。」というお客様の声、アレルギーをお持ちの方でも安心してリンゴを食べられる世の中であって欲しい、そんな思いを励みに持続可能な農業へ日々努力を積み重ね、自然派志向のリンゴ栽培に取り組んでいます。

EM活用の技術と有機質肥料栽培へのこだわり

自然がすべて教えてくれる。

 

農園の環境について

除草剤は使わず、当社の有機質肥料のみで育てています。

 園内の草刈りは、栽培期間中こまめに行い、またリサイクル緑化基盤材(自然木チップ)を園内に敷き詰め土壌の透水性改善や雑草の繁殖抑制も行っています。

園地周辺の里山から湧き出る清水を使用。

 園内にある溜池には、真夏でも枯れることのない清水が程良く流れ込み水生昆虫や動植物のオアシスとなっています。当園ではここを水源として利用し、有機栽培に適合するEMや米酢などの資材を病害虫防除の散布の希釈水として使っています。毎年1回は、水質検査を行い農業用水9項目の水質基準(水稲)と照らし合わせて管理しています。